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お知らせ P.6 / P.6

2020年GW(大型連休)の診療について

2020年5月2日(土)~2020年5月6日(水)の大型連休の診療について

4月29日、5月3日~5月6日:休診

とさせていただきます。宜しくお願い致します。

「新型コロナウイルス感染症に対する感染対策の強化について」ページを作成いたしました。

新型コロナウイルス感染症に関して緊急事態宣言が出されたことを受け、少しでも皆様へ分かりやすい情報提供を行っていくため、新型コロナウイルス感染症に関する専用のお知らせページを作成いたしました。

以下のリンクやトップページからアクセスできますので、ご利用ください。

https://shiranui-byoin.or.jp/news/coronavirus/

新型コロナウイルス感染症に対する「緊急事態宣言」に伴う不知火病院の方針について

不知火病院は、国の方針に沿って感染防止対策を懸命に取り組み、患者・職員の安心・安全を考えた上で、医療の提供を継続して行く方針です。

今後は更に、持ち込み感染の防止と感染発生時の対策を強化していきます。

外来を受診される方へ

  1. 新患の予約に関して

    当面の間、新患の受付は急ぎの入院が必要な方を優先とさせていただきます。

    ご不明な点はお問い合わせください。

  2. 受診時の対応に関して

    再来の方の検温を実施します。

    微熱、発熱のある方は対面診察をせず電話による診察を行います。待機場所は、お車の中や総合外来で対応可能なお部屋とさせていただきます。

    また、発熱の有無に関わらず希望される方には電話による診察を行いますので、当院外来にお問い合わせください。

  3. 環境整備

    待合室の窓や玄関などを開放し、換気を行います。

    診察やカウンセリング、アーユルヴェーダの実施について、換気や清拭の他、実施場所を変更させていただく場合もあります。

受診以外の目的で来院される方・関係会社の方へ

玄関で検温を実施します。微熱・発熱がある方の立ち入りはお断りさせていただきます。

上記内容での対応を5月6日までを目安に実施いたします。なお、今後も感染状況によって急な変更が考えられますことをあらかじめご了承ください。

不知火病院病院長・院内感染対策委員会

患者様・ご家族の皆様へ 新型コロナウイルスに関して

現在、新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者発生が問題になっております。厚生労働省からも注意喚起の通達が来ておりますので、ご協力をお願いいたします。

外来受診をされる方

発熱(37.0℃以上)・咳・息苦しさ・体のだるさ等のある方は受診の前にお電話 (TEL:0944-55-2000) でのご相談をお願い致します。
感染対策のため、定期的に外来ロビーの換気を行わせていただきます。

ご入院中の方およびご家族の方

当面の間、外泊・面会は中止させていただいております。
不要不急の外出は控えていただくようお願いいたします。入院病棟によって対応が異なるところがありますので、詳細はお問い合わせください。

※状況を見ながら随時対策を行なっております。ホームページの内容が古くなる場合もございますので、外来や病棟スタッフの指示に従ってください。

職員一同、感染防止に努めてまいります。皆様のご協力をお願い致します。

新型コロナウイルス感染予防対策に関して

厚生労働省からの通達でもございますが、院内での集団感染を予防する為に不知火病院でも、既に感染対策の取り組みをしております。

今回、3月28日には筑後地区におきましても感染者が発生いたしました。それを受けまして、外来、病棟でも更なる対策の強化を余儀なくされている状況です。

県内の大学病院や精神科病院では、面会・外出・外泊を全面的に禁止する対応を行なっている状況です。

以上を踏まえ、当院では以下の様に取り組みを強化致します。


  • 面会・外泊は当面の間、中止とさせて頂きます。
  • 外出については、病棟毎に対応を強化して参ります。
  • 外来の環境整備の強化を致します。
  • 外来での健康チェックの強化を致します。

以上

患者・ご家族の皆様が安心・安全に受診や療養をして頂ける様に職員一同努力して参ります。ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

不知火病院病院長・院内感染対策委員会

年末年始の休診日のお知らせ

今年度の年末年始は 12/29 (日) ~ 1/3 (金) を休診とさせて頂きます。

年内は 12/28 (土) までの診療、年始は 1/4 (土) からの診療となります。

何卒宜しくお願い申し上げます。

第19回日本外来精神医療学会を開催いたしました。

令和元年7月20日・21日、福岡市の電気ビル・みらいホールにて第19回日本外来精神医療学会が開催されました。(http://jaaps19.umin.jp/)2日目は大雨で交通機関の乱れが出たにも関わらず250名の方が参加くださいました。今回は「集団治療の多様性からみた外来精神医療」というテーマのもと、9つのシンポジウム、20題のポスター発表等が行われ、盛会のうちに終了いたしました。

1日目は発達障害の成長に関することや笑い、ヨガ、リワーク、フリースクールや思春期、自殺予防の話題に加え、中国や韓国の医師を招きアジア諸国の精神科医療についてお話を頂き、参加された方は熱心に聞き入っていました。

2日目は精神医療と時代の変化、訪問診療、デイケア、休職者の復職、スポーツ精神医学、アーユルヴェーダなど、時代とともに変化していく精神科医療に関するテーマが多く、質疑応答などを通じて活発な意見交換が行われました。

当院からは以下の発表を行いました。

シンポジウム1「発達に課題を持つ患者の人格を成長させる」

  • シンポジスト 徳永 雄一郎(医師)
  • 特別指定討論 西園 昌久(医師)

シンポジウム2「笑いと精神科医療」&ワークショップ「笑いヨガ」

  • 座長 島松 まゆみ(医師)

シンポジウム5「自殺防止」

  • シンポジストおよび座長 松下 満彦(医師)

ワークショップ「太古の医学アーユルヴェーダの精神科治療~非薬物治療としての『シローダーラ』の大きな可能性~」

  • 講師 田端 瞳(保健師)

シンポジウム6「治療初期に求職者の復職可能性を予測する」

  • シンポジスト 髙田 和秀(医師)、大仁田 広恵(公認心理師)

ポスター発表

  • 外来看護における自殺予防 有野 裕子(看護師)
  • 外来カウンセリングナースの治療的意義 松尾 富佐子(看護師)
  • 外来におけるうつ病休職者の復職支援~チームリハビリテーションの視点から復職条件を考える~ 前田 佐織(精神保健福祉士)
  • 外来マインドフルネス集団療法における課題と効果について 杉本 浩利(公認心理師)
  • リワークプログラムを通じた参加者の内心と行動の変容についての調査 佐藤 圭(精神保健福祉士)