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よくあるご質問

受診するか迷っているときも、まずはご相談ください。


受診を考えている方へ

受診した方がよいのか分からないのですが、相談できますか?

はい。受診するかどうか決まっていない段階でもご相談いただけます。

地域連携室の精神保健福祉士等がお話を伺い、症状や生活状況に応じて、受診方法をご案内します。

初めて受診したいのですが、どうすればよいですか?

当院の外来は予約制です。

まずは地域連携室へお電話ください。症状や現在の状況、他の医療機関への通院状況などをお伺いし、適切な外来や受診日をご案内します。

うつ病以外の精神疾患も診てもらえますか?

はい。不知火病院では、うつ病だけでなく、双極性障害、統合失調症、不安障害、適応障害、発達特性に関連するこころの不調など、さまざまな精神疾患について診療しています。

症状や現在の状況をお伺いし、適切な外来や治療方法をご案内します。受診する診療科が分からない場合も、まずは地域連携室へご相談ください。

紹介状は必要ですか?

初診では原則として診療情報提供書(紹介状)をお願いしています。

紹介状をご用意できない場合は、まず地域連携室へご相談ください。

予約なしでも受診できますか?

外来は原則予約制です。

受診を急ぐ事情がある場合も、まずはお電話でご相談ください。現在の状況をお伺いしたうえで、受診方法をご案内します。

初診にはどのくらい時間がかかりますか?

診察や検査等を含め、受付から会計まで3時間程度を目安にしています。

混雑状況や検査内容によって前後することがあります。

家族だけでも相談できますか?

はい。ご本人が受診を迷っている場合や、ご家族が対応に困っている場合も、まずは地域連携室へご相談ください。

こんな症状でも相談できますか?

眠れない、食欲がない、体がだるいなど、身体の症状でも相談できますか?

はい。

こころの不調は、眠れない、食欲がない、疲れが取れない、身体が重いなど、身体の症状として現れることもあります。

「精神科を受診するほどなのか分からない」という段階でもご相談いただけます。

仕事に行けなくなりました。相談できますか?

はい。

休職が必要かどうか、治療をどのように進めるか、復職に向けてどのような準備が必要かなども含めて相談できます。

学校に行けなくなった場合も相談できますか?

はい。

年齢や現在の状況を伺いながら、診察や心理的な支援などについて一緒に考えていきます。

家族から「最近様子が違う」と言われました。受診した方がよいでしょうか?

ご自身では変化に気づきにくい場合もあります。

眠れない、食欲が落ちた、仕事や学校に行けない、これまで楽しめていたことが楽しめないなどの変化が続いている場合は、一度ご相談ください。

治療について

薬以外の治療も受けられますか?

はい。

不知火病院では、薬物療法だけでなく、心理療法、カウンセリング、作業療法、運動、生活リズムへの働きかけなどを組み合わせ、一人ひとりの状態に合わせて治療を考えています。

カウンセリングを受けられますか?

はい。

医師の診察を受けていただいたうえで、必要に応じてカウンセリングナースや臨床心理士によるカウンセリングをご案内します。

カウンセリングだけ受けることはできますか?

当院では、まず医師の診察を受けていただき、治療方針の中でカウンセリングが適しているか検討します。

詳しくはお問い合わせください。

カウンセリングには費用がかかりますか?

カウンセリングの種類や回数によって異なります。

薬を減らしたいのですが相談できますか?

はい。ご相談いただけます。

薬の種類や量については、症状や治療経過を確認しながら医師と一緒に考えます。

自己判断で中止・減量せず、診察時にご相談ください。

心理検査を受けることはできますか?

医師が必要と判断した場合には、心理検査をご案内することがあります。

検査の内容については、診察時にご説明します。

入院について

入院治療を検討するのは、どのような場合ですか?

症状の重さだけで入院の必要性が決まるわけではありません。

ご自宅や職場など、現在の生活環境から一度離れて休息することが治療に役立つ場合や、外来治療だけでは十分な回復が難しい場合などにも入院を検討します。

不知火病院に入院したい場合はどうすればよいですか?

まず外来で診察を受けていただき、医師が現在の状態を確認します。

そのうえで、入院治療が適しているか一緒に検討します。

家族が受診や入院を勧めても、本人が行きたがりません。相談できますか?

はい。

ご本人が受診を拒否している場合でも、ご家族から現在の状況をお伺いし、受診につなげる方法について一緒に考えます。

まずは地域連携室へご相談ください。

入院期間はどのくらいですか?

症状や治療目標によって異なります。

入院後も状態を確認しながら治療計画を見直し、退院後の生活まで見据えて支援します。

「海の病棟」とはどのような病棟ですか?

うつ病やストレス関連疾患の治療を中心としたストレスケア病棟です。

治療だけでなく、休息、生活リズム、人との関係、自然環境なども大切にしながら回復を支えています。

費用・制度について

初めて受診すると、いくらくらいかかりますか?

初診時の費用は、自己負担割合や検査内容によって異なります。

3割負担の場合の目安:5,000円~7,000円程度

自立支援医療制度は利用できますか?

対象となる方は、自立支援医療(精神通院医療)を利用できる場合があります。

利用方法や手続きについては、スタッフへご相談ください。

入院費はいくらくらいかかりますか?

入院費は、保険の負担割合、入院日数、病室、食事などによって異なります。

詳しい費用については、入院のご案内ページをご確認いただくか、スタッフへお問い合わせください。

高額療養費制度について相談できますか?

はい。

利用できる制度や手続きについて、医事課・相談スタッフへご相談いただけます。

仕事・復職・復学について

休職中ですが相談できますか?

はい。

治療だけでなく、休職中の過ごし方や復職に向けた準備についても相談できます。

リワークプログラムを利用できますか?

当院では、復職を目指す方への支援を行っています。

利用には医師の診察等が必要となるため、まずはご相談ください。

職場に戻れる状態か相談できますか?

はい。

症状の改善だけでなく、生活リズム、集中力、ストレスへの対応なども確認しながら、復職に向けて一緒に考えます。

復学についても相談できますか?

はい。

学生の方についても、治療状況や学校生活を考慮しながら、復学に向けた支援を検討します。


ぜひ、お気軽にご相談ください。

分からないことやお困りごとに、当院の精神保健福祉士が誠心誠意お話させていただきます。ぜひ一度、ご相談ください。